PAS
(pre assembly system)
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スイッチひとつで高さを変えられます。ジャッキは不要になります。 |
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調整は自由にできるので、梁・柱の大きさや高さを問いません。 |
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スタンド使用時の煩わしさ解消と、転倒事故防止を実現します。 |
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安全・手軽に先組ができるので、時間や人員を有効活用できます。 |
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地中梁の場合、基礎エースが不要となり、鉄筋工事費の
コストダウンがはかれます。 |
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ワンタッチ!ボタン一発でUP・DOWN。
各フックの上下動は、ボタンを押すだけのワンタッチで連動。目的の梁筋サイズを自由に設定でき、また組みあがってからの上げ下げも自在。しかも、各コントロールボックスに連動ON/OFFスイッチを有し、部分的に連動させることも可能。鉄筋先組作業の効率を大幅にアップ!
あらゆる場面に対応するマルチフック。
縦方向、横方向に使用できるよう、フック形状を工夫。対面しているPASのフックに鉄筋を渡し、支えとして使用するほか、主筋そのものをフックしても使用可能です。
電源を発電機にして使用することが出来ます。
1)梁背の高い梁の場合(2m以上
2)柱が大きい場合(1,900以上のフープ)
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| 作製する梁筋のサイズ(太さ・長さ)に合わせてPASを配置。ボタンでフックを適当な高さに上げる。 |
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支えとして、対面するフックに鉄筋を渡し、適数のスターラップを立てかけておく。次に、主筋とする鉄筋をスターラップを通して支え鉄筋に預ける。 |
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ボタンでフックを上げてスターラップを吊り下げ、ピッチを設定して配筋。そして梁底筋を挿入し、結束。ごくわずかの人員と時間で作製できます。 |
スターラップがTSKの場合の使用方法
PASの配置
支持材配置とスターラップの予備配置
主筋をスターラップに通していきます。
スターラップを適正な位置で結束します。
↓ PASなら2組同時組み立ても可能です。
